収納術は、限られたスペースを最大限に活かすための生活の知恵。
不足しがちな収納スペースを増やすべく、隙間にピッタリの戸棚を置いたり、トイレの上部に突っ張り棒を渡して収納スペースを作ったりなどと、工夫している方も多いだろう。
また、ラックやシェルフ、キャビネット、クローゼット、タンス、食器棚、書棚、カラーボックスなどの収納家具も、さまざまなデザインのものが売られている。
しかし、一番の収納術は、まず、不要品とそうでないものを見極め、いらないものは思い切って処分することだ。

不要品は、ゴミとして出すのではなく、フリーマーケットやリサイクルショップ、バザー、オークションなどで処分すると一石二鳥。
また、トランクルームやレンタル収納スペースを借りて保管することもできるが、ほとんど使わない物のために、月に何万円も出すのはもったいない話である。
不要品を置いているスペースの場所代を計算してみると、案外、思い切って処分できるようになるもの。
まずは、押入や物置の奥に眠っている不要品をチェックすることから始めてみよう。
カントリー雑貨は、アメリカやフランスの「古き良き時代」を感じさせる、ぬくもりのあるデザインの日用雑貨。
ノスタルジックで温かみあるナチュラルな雰囲気に魅せられたファンも多く、女性層を中心に根強い人気を誇っている。

カントリー雑貨と一口に言っても、アンティークな風合いのフランス輸入雑貨や木工家具、キルト、キッチン用品から、アメリカのカントリーの象徴の一つともいえるラグドール、「ラガディ・アン&アンディ」まで、種類も豊富。
フレンチスタイルのブランドとしては、アンティークなフランス風ローズピンクの「イマン(imane)」、「ティアラ」などが知られている。
アメリカンスタイルのカントリー雑貨としては、開拓時代の「アントステラ」(ステラおばさんのクッキーなども最近出ている)、「アクシス」など。イギリス風では「倉敷意匠(Classiky's)」などがある。
ほかにも、カントリークラフトの「YAGI」、ハートマークのシリーズのキッチン用品の「カントリーハート」、「テンダーハート」など。
輸入品販売から、カントリー風のものを日本国内で生産しているこだわりのメーカーまでさまざまである。
あなたの手で、お気に入りの1品を見つけてみよう。
汚れの落とし方がわからない、という声をよく聞く。
汚れがこびりつきやすいキッチンの換気扇やレンジフード・ガスレンジの油汚れ、浴室や洗面所のカビや湯あか、トイレの黒ずみ、エアコンのフィルターのほこりなどは、効率的な落とし方や掃除のコツが分からずに苦戦している方も多いことだろう。
ダスキンなどのハウスクリーニングの業者に、クリーニングを任せる主婦も少しずつ増えてきている。

最近は、アレルギーを引き起こすこともあるダニの死骸やフン、花粉などのハウスダストも問題になっている。掃除機をいきなりかけると、床にあるハウスダストが舞い上がり、結局掃除にならなかったなんていうことも。
この場合は、モップを使うのが正解。
掃除機はもちろん、クレンザーやカビ取り剤・お風呂用洗剤などの専用洗剤や、しつこい汚れを落として清潔さを保つための掃除用具は、しっかり揃えておこう。
風水といえば、Dr.コパの登場で一気に認知度が増し、今やすっかり、日本の文化に定着した。
「鬼門」「裏鬼門」などの風水用語も、家の新築や引っ越し等に関係なく、よく耳にするようにもなった。
風水は、占いの一種だと思っている人がいるが、もともと古代中国発祥の、自然との調和や気の流れなどを重視した伝統ある思想体系である。

しかし、最近では、家相学・方位学にとどまらず、身近なインテリア用品のコーディネートや、部屋の模様替えなどにも、手軽に利用されるようになってきている。
風水インテリア・グッズには、アクセサリーや小物などの日用品から観葉植物、開運置物まで、さまざまなものがある。
玄関や寝室・水回り等、部屋によって異なるが、開運のポイントとして全体的に言えることは、明るく清潔な印象を与えるインテリアにすること。
気を滞らせないように、採光や換気に気を配って、整理整頓を心がけることが、運勢アップにつながる。
